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| グレード | メーカ- 希望価格 | 排気量 | 乗車 定員 | 駆動 方式 | ミッション | ドア数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13C_4WD(AT_1.3) | ¥1,389,250 | 1348 cc | 5 | 4x4 | 4AT | 5 |
| 13S(AT_1.3) | ¥1,365,000 | 1348 cc | 5 | FF | 4AT | 5 |
| 13S_4WD(AT_1.3) | ¥1,559,250 | 1348 cc | 5 | 4x4 | 4AT | 5 |
| 15C(CVT_1.5) | ¥1,335,000 | 1498 cc | 5 | FF | CVT | 5 |
| SPORT(CVT_1.5) | ¥1,621,750 | 1498 cc | 5 | FF | CVT | 5 |
| 13C(MT_1.3) | ¥1,195,000 | 1348 cc | 5 | FF | 5MT | 5 |
| 15C(MT_1.5) | ¥1,335,000 | 1498 cc | 5 | FF | 5MT | 5 |
| SPORT(MT_1.5) | ¥1,621,750 | 1498 cc | 5 | FF | 5MT | 5 |
| 13C-V(CVT_1.3) | ¥1,285,000 | 1348 cc | 5 | FF | CVT | 5 |
| 13C(AT_1.3) | ¥1,195,000 | 1348 cc | 5 | FF | 4AT | 5 |
現在のデミオ(マツダ)
2007年2月20日に、日本名でデミオ(マツダ),新型Mazda2を2007年3月に開催されるジュネーブモーターショーに出展すると発表[1]。翌月6日に世界初公開された。
駆動部やプラットフォームの多くは2代目から引き継いでいるが、初代・2代目の「汎用ミニバン」コンセプトから、欧州マーケットに軸足を移した一般的なコンパクト・ハッチバックスタイルへと転換した。
デ ミオ(マツダ)は2代目に比べてやや小型化され、全長が3.885m、全幅が1.695mとなっており、競合車種が軒並みボディサイズを拡大する路線を 取っている中、敢えて小型化を決行した点についても話題を呼んでいる。2代目が日本国内のコンパクトクラスとしては大型で、重量も大きくなったことによる 改善で、ターゲットまでも変更した大きな転換であり、マーケットの長期的反応は未知数である。
デミオ(マツダ)のエンジンは最初1,300ccガ ソリン(2種類)と1,500ccガソリンの3種類が用意され、それぞれ55kW(75ps)、62kW(84ps)、76kW(103ps)を発揮する (欧州仕様車)[2]。車体重量を2代目より約100kg削減したとしている。[3]。また、ミレーニア(ユーノス800)以来となる、1,300ccの ミラーサイクルエンジンの搭載も発表。リッターあたり23kmのモード燃費となった[4]。また、先代から引き継がれている「SPORT」、グレードは 1.5?エンジン搭載車をベースに、5速MTと新たに7速スポーツモード付きCVTのいずれかが組み合わされ、足回りには専用チューンのサスペンションに 加えて大径ブレーキ、16インチAW/タイヤが与えられる。さらにエクステリアでも差別化が計られており、専用のフロントリップスポイラーとサイドステッ プ、リアスポイラーでスポーティさを強調している。
2007年7月5日には販売を開始。CMでも大物俳優を使うなどして積極的に広告攻勢をかけ、発売後1ヶ月での月間計画台数を3倍上回る15000台を発注した。
2007 年11月、2007年度RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞(初代に続く2度目の受賞)。さらに2007年度欧州カー・オブ・ザ・イヤーで、日本車中最高 の2位を獲得する。さらに2007年度ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)を受賞した(日本車としてはレクサス LS460に続く2度目の受賞となる)。